病気になって気付いたことや、現在の生活状況などに関することを「あれこれ」考えるページです。
支援する方々のお悩み
ケガや病気になったとき、多くの人がお世話になるのは、病院や医院、診療所といった医療機関でしょう。しかし現在、その医療現場の多くで、人手不足や経営面での厳しさが続いているといわれています。私が子どもの頃は、地域から医療機関がなくなるなど、想像もしていませんでした。
2026.01.082026.01.13
口腔嚥下体操の大切さ
高齢になって心身の活力(筋力、認知機能、社会とのつながりなど)が低下した状態を「フレイル」と呼ぶそうですが、その中でも近年注目されているのが「オーラルフレイル」です。これは健康寿命と深く関係しており、日本歯科医師会では次のように説明されています。
2025.12.282026.01.13
気付くということ
何事においても、何かが静かに蝕まれていくとき、その変化は一朝一夕に起こるものではありません。多くの場合、ある程度の時間をかけて少しずつ進行していきます。しかしその過程は、当事者がよほど注意深く自分自身を観察していない限り、なかなか気付くことができません。
2020.03.312026.01.13
