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後縦靭帯骨化症と心筋梗塞の体験記|発症前~手術・入院・リハビリ・退院後の生活

本サイトは、2011年に急性心筋梗塞、2018年に後縦靭帯骨化症(指定難病69)を発症し
入院・手術・リハビリを経験した当事者が、その経過と生活の変化を記録し
現在も定期通院を続けながら、同じ病気と向き合う方のために体験を記録しています。

このサイトを訪れた方が
同じ病気との向き合い方や、ご家族の不安が少しでも軽くなることを願っています。

本サイトは個人の体験記録であり、医学的助言を行うものではありません。症状や治療については必ず主治医・専門医にご相談ください。
参考情報として、厚生労働省や日本循環器学会などの公開資料も参照しています。


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最近更新した体験記事です。現在も継続して記録しています。

心筋梗塞の再発予防は薬だけで大丈夫?生活習慣を見直す「未来の安心」
心筋梗塞の再発予防に欠かせない「薬」と「生活習慣」のバランスを経験者が解説。抗血栓薬やβ遮断薬の役割から、飲み忘れを防ぐ「朝のルーティン」、お薬カレンダーを活用した管理術まで紹介。災害時に備えた電子お薬手帳の重要性や、後悔しないための生活改善の極意を綴ります。
後縦靭帯骨化症(OPLL)の維持期リハビリ|リハビリを楽しみながら機能回復【OPLL3-4】
後縦靭帯骨化症(OPLL)リハビリ体験記、ついに完結。リハビリの合間に行うタオル体操や棒体操、意外と難しい「脳トレ」など、遊びの中に隠された機能回復の工夫を紹介します。全14話の総括として11の目標の進捗もチェック。同じ病と闘う方へ、希望と感謝を込めた節目のメッセージを贈ります。
後縦靭帯骨化症(OPLL)の維持期リハビリ|現状維持の先に見えた身体の回復と改善【OPLL3-3】
後縦靭帯骨化症(OPLL)の維持期リハビリは、現状維持だけではありません。サンディングボードやレッドコードなどの具体的な訓練を通じ、ボタン掛けや歩行バランスが劇的に改善した体験談を公開。無理せず「気楽に」続けることで回復を引き寄せるコツを伝えます。


後縦靭帯骨化症(OPLL)とは

 後縦靭帯骨化症(OPLL)は、脊椎の後縦靭帯が骨化し脊髄を圧迫する進行性疾患で、厚生労働省の指定難病(69)に認定されています。本カテゴリーでは診断直後から術後・生活期までの実体験をまとめています。


心筋梗塞(MI)とは

 急性心筋梗塞は冠動脈が閉塞し心筋が壊死する重篤な疾患です。本カテゴリーでは発症当日からICU、リハビリ、再発予防までの体験を記録しています。


💡医療費・制度などについて
 高額療養費制度、指定難病医療費助成制度など、実際に利用した制度を体験ベースで解説しています。また、入院時などに得た豆知識や医療関係者などへの応援など、実体験を交えてまとめています。


国 籍日本
居住地雪国(田舎)
年 齢60代(前期高齢者)
心筋梗塞(MI)発症年2011年8月発症/緊急PCI実施
入院日数(ICU含む):15日間
後縦靭帯骨化症(OPLL)発症年2018年1月発症/頸椎手術実施
急性期・回復期含めて総入院日数:152日間
これまでの手術回数4回(全身麻酔2回、部分麻酔2回)
現在の症状(2025年)【MI】治療後の現在は、胸の痛みや苦しみなどなく、健康体の方とほとんど変わらない生活を送っています。
【OPLL】治療後の現在は、外出時は予防のため杖を用いて歩いていますが、自宅では補助具は使っていません。
このサイトを作った理由自身が体験した二つの大病について、発症時の背景、症状、気持ち、対応、その後などを公開することで、同じ病気や症状で悩んでいたり心配している方々への情報提供になれば、という想いでこのサイトを作成しています。