このサイトについて(About this website)
このサイトは、後縦靭帯骨化症(OPLL、指定難病69)と心筋梗塞(MI)を実際に経験した当事者が
診断から治療、日常生活のことまで、自分の体験をもとにまとめた記録と情報の個人サイトです。
ただし、私は医療従事者ではありませんので、ここでの専門的内容については参考に留めてください。
また、記事内と同じような症状があったとしても、それで病気を類推するものでもありません。
私の経験を読んでいただき
同じ病気と向き合う方や、ご家族の不安が少しでも軽くなることを願っています。
NEW!新着記事 3(更新日順)
急性期リハビリテーション(OPLL編)
手術が終わって、いよいよリハビリによる身体機能回復処置が始まりました。リハビリには急性期、回復期、維持期(生活期)の三段階(第四段階として「終末期」リハビリもあります。)があり、患者の症状に応じて段階ごとに掛ける負荷は変わってきます。
2018.02.262026.01.15
回復期のリハビリテーション(OPLL-1-)
受傷後1か月半の時を経て、県内のリハビリテーション専門病院に転院しました。移動中、外の景色を覗くことがあったのですが、この地方の2月下旬にしてはまだ沢山の雪が残っていました。この病院は、県内におけるリハビリテーション医療の中核施設となっています。
2018.02.272026.01.15
緊急入院~手術(OPLL編)
後縦靭帯骨化症(OPLL)を発症し市外の総合病院に緊急入院したのだが、日頃より恐れていたことが現実となり、手術は暫くお預けとなった。それは、6年前の心筋梗塞(MI)発症から続いている抗血栓薬(血液をサラサラにする薬)などが原因だった。
2018.02.012026.01.15
NEW!新着記事 3(投稿日順)
後縦靭帯骨化症と診断されて最初に不安だった5つのこと
私が**後縦靭帯骨化症(OPLL)**と診断されたのは、既に重症化して緊急搬送された後のことでした。その時、首から下はまったく動かず、ベッドの上で考えを巡らすことしかできませんでした。これを読んでおられる方の中には、突然「難病」と告げられ、不安や戸惑いの中にいる方も多いと思います。
2026.01.122026.01.13
支援する方々のお悩み
ケガや病気になったとき、多くの人がお世話になるのは、病院や医院、診療所といった医療機関でしょう。しかし現在、その医療現場の多くで、人手不足や経営面での厳しさが続いているといわれています。私が子どもの頃は、地域から医療機関がなくなるなど、想像もしていませんでした。
2026.01.082026.01.13
口腔嚥下体操の大切さ
高齢になって心身の活力(筋力、認知機能、社会とのつながりなど)が低下した状態を「フレイル」と呼ぶそうですが、その中でも近年注目されているのが「オーラルフレイル」です。これは健康寿命と深く関係しており、日本歯科医師会では次のように説明されています。
2025.12.282026.01.13
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後縦靭帯骨化症(OPLL)
後縦靭帯骨化症と診断されて最初に不安だった5つのこと
私が**後縦靭帯骨化症(OPLL)**と診断されたのは、既に重症化して緊急搬送された後のことでした。その時、首から下はまったく動かず、ベッドの上で考えを巡らすことしかできませんでした。これを読んでおられる方の中には、突然「難病」と告げられ、不安や戸惑いの中にいる方も多いと思います。
2026.01.122026.01.13
難病セミナーに参加
後縦靭帯骨化症・黄色靱帯骨化症患者及びその家族のための講演会・交流会に妻と参加してきました。抽選漏れで会場に参集できなかったWeb参加者も含め、3時間弱に渡り同じ病気を持つ方々と交流し、地元大学附属病院の整形外科教授のご講演を拝受してきました。
2023.06.102026.01.13
リハビリ休憩時でのレクリエーション(OPLL-11-)
フェイスタオルの片端を持ったまま肩上に挙げ(タオルは背中側にくるようにします)、もう片方の手で反対側のタオルの端をつかみます。そしてその状態で手を相互に引っ張り合い、背中を擦るような運動を行います。出来たら反対側の手でも行います。
2018.10.062026.01.13
心筋梗塞(MI)
薬とのつきあい(心筋梗塞編)
心筋梗塞をはじめとする血管が詰まる病気を一度発症すると、再発予防のために薬物療法が長期にわたって必要になる場合が多いと言われています。血圧を下げる薬、血管を拡げる薬、血液を固まりにくくする薬など、目的の異なる複数の薬が処方されることも珍しくありません。
2019.09.232026.01.13
心筋梗塞患者のリハビリテーション(体力増進編)
平日は仕事をした後のリハビリでした。しかも体力が無い中ですので歩数はなかなか伸びません。それでは、と休日に少しでも多く歩数を稼ごうとするのですが、やりなれないから立ち上がりが遅くなります。ですから、その年の12月まではなかなか歩数が増えませんでした。
2014.09.102026.01.13
心筋梗塞患者のリハビリテーション(体力回復編)
9月中旬とはいえ、この年は残暑厳しく日中は30℃を超える暑さが続いていました。職場復帰後はせめて机の前で一日は活動できる体力をつけておかなければならないと思い、先ずは簡単なリハビリとしてウォーキングを始めてみることにしました。
2012.09.102026.01.13
様々な病気のこと
支援する方々のお悩み
ケガや病気になったとき、多くの人がお世話になるのは、病院や医院、診療所といった医療機関でしょう。しかし現在、その医療現場の多くで、人手不足や経営面での厳しさが続いているといわれています。私が子どもの頃は、地域から医療機関がなくなるなど、想像もしていませんでした。
2026.01.082026.01.13
口腔嚥下体操の大切さ
高齢になって心身の活力(筋力、認知機能、社会とのつながりなど)が低下した状態を「フレイル」と呼ぶそうですが、その中でも近年注目されているのが「オーラルフレイル」です。これは健康寿命と深く関係しており、日本歯科医師会では次のように説明されています。
2025.12.282026.01.13
気付くということ
何事においても、何かが静かに蝕まれていくとき、その変化は一朝一夕に起こるものではありません。多くの場合、ある程度の時間をかけて少しずつ進行していきます。しかしその過程は、当事者がよほど注意深く自分自身を観察していない限り、なかなか気付くことができません。
2020.03.312026.01.13
